2021~2022年度
会長 木谷 憲一

2021-2022年度 姫路ロータリークラブ運営について

新型コロナウィルスの世界的な流行により、クラブ運営やロータリーの活動が従来とは違った形になりました。しかし、親睦を深め奉仕を実践する、というロータリーの本質はこれからも変わることはないでしょう。どのような形であっても、人と人とのつながりを築き、地域社会に良いインパクトを与えられるようなクラブ運営を目指します。

2021-22年度RI会長テーマ

SERVE TO CHANGE LIVES 「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」 シェカール・メータ RI会長(カルカッタ・マハナガルRC、インド、西ベンガル州)

「人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方。なぜなら、その経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだから。」
「ロータリーが私の心に火をつけました。自分の身の回りを越えたところに目を向け、人類全体を考えるようになりました。奉仕が私の生き方となったのです。多くの方々と同じように、“奉仕とは、自分がこの地上に占める空間に対して支払う家賃である” という信条を持つようになりました。」

2021-2022年度 会長方針

行動しよう。まずは身近なところから ~たくさんの笑顔と、少しの勇気で~

親睦:例会の一時間は童心に帰る時間。 真っ白な気持ちで親睦を深めましょう
学び:まずは、インターネットで 『My Rotary』のアカウントを作成しましょう
奉仕:『大切な人ほど近くにいる』。 まずは、身近な人への奉仕から始めましょう