2016~2017年度 会長 鎌谷 正弘

2017~2018年度
会長 山野 昭彦

2017-2018年度 姫路ロータリークラブ運営について
会長方針

  1. 例会を充実させて、ロータリーの良さを知る
    (魅力のある例会を目指し、ロータリーのことを学ぶ)
  2. 楽しい親睦活動で、会員の交流を促進する
    (親睦行事が楽しいと、会員の参加が増え、交流が進む)
  3. 会員増強を図り、クラブを活性化する
    (新しい職業分類、会員や元会員2世の入会等で、新風を吹き込む)
  4. 4つのテストを実践し、良いクラブにしよう

この度、姫路ロータリークラブの第68代目の会長を拝命致しました山野昭彦です。歴史と伝統のある当クラブの会長としては、誠に微力でありますが、姫路ロータリークラブの発展に、会員の皆様のロータリーライフの充実に、役立てるように努力をして参りたいと考えております。

イアン・ライズリーRI会長のテーマは"ROTARY:MAKIG A DIFFERENCE"「ロータリー:変化をもたらす」であります。会長の方針は、1.クラブのサポートと強化、2.人道的奉仕の重点化と増加、全ての奉仕活動に継続持続性を、3.公共イメージと認知度の向上、の3つを優先事項として、「いかに持続可能性を高めるか」とされています。

そして今年度は「広報委員会」の名称を「公共イメージ委員会」に変更しますので、姫路ロータリークラブの事や活動について、広く世間に情報発信していくことも考えていく必要がありますし、姫路ロータリークラブの事を知ってもらう事も大切であります。
そして国際ロータリー2680地区では、ロータリーの活動に関連して起こりうる危機に対し、率先して社会的責任を全うする必要があるとの認識に基づき、危機管理委員会を設置しますので、姫路ロータリークラブ細則の第7条第3節に従い、危機管理委員会を設置することになりました。