2018~2019年度
会長 大樹 玄承

2018-2019年度 姫路ロータリークラブ運営について
会長方針

  1. 自分は姫路クラブの重要な担い手であることを自覚し、皆がそういう存在だと尊重しあいましょう。
  2. 例会の充実は会員それぞれにかかっているところが大きい。提供されるばかりではない。
  3. 具体的に尊重しあうために、奉仕活動はもちろん親睦交流活動を通じて理解を深めあいましょう。そのための異業種交流の場であります。
  4. 命の尽きる日は必ずやってきますが、私たちの目指す理想は残ります。そのためには継承してもらえる人材を求めましょう。
  5. 基本は4つのテストです。念仏のように題目のように1日一度は声に出してみましょう。

国際ロータリーの次年度会長バリー・ラシン氏(バハマ、イーストナッソー・ロータリークラブ所属)は、会員や地域の人びとへのインスピレーションとなって、次世代のために持続可能な活動を行うよう次期リーダーに呼びかけました。
2018-19年度テーマ「インスピレーションになろう」を発表。
「何か大きなことに挑戦しようというインスピレーションを、クラブやほかのロータリアンに与えてください。自分よりも長く、後世にも生き続けるものを生み出すために、行動を起こす意欲を引き出していただきたいのです」。

私たち一人ひとりが主役となり、キーパーソンとなる自覚を持ち活動しなければならない。
毎週行われる例会について、会員はお客様ではない。私たちが作るのだ。姫路クラブはわたしが作っているのだという自覚です。

世界中のロータリアンが目指している様々な奉仕事業、このような活動を我々一人一人が担っているのだとすれば、私1人の行動はなかなか目には見えてこないかもしれない。
我が宗派天台宗に「一隅を照らす」というスローガンのもと続いている奉仕運動があります。「私たちは小さな存在で、片隅しか照らすことはできないけれど全ての者が小さくても火を灯せば世界は明るく照らされる」というものです。
つまり会員それぞれが全てを担っているということです。そういう光を私たちは持っているのだと自覚しましょう。