第4回LD・ADHD・高機能自閉症の基礎と実践講座

今回の講座では、寸劇も行なわれ、関わり方の工夫について解説を行った。参加者のうち、幼稚園・小・中学校の先生方が多く半数以上を数えた。寸劇では、スライド型反応、勝負にこだわる子、100点をほめすぎないこと、他人の話に割り込む子、見通しのある関わり、などなど。今回の寸劇は、昨年度の内地留学生で現在、特別支援学校教諭、小学校教諭等5名であった。

《日 時》 平成19年5月12日(土)
       講 演  13:30〜16:30

《場 所》 姫路市市民会館2階大ホール
       〒670−0015  姫路市総社本町112

《テーマ及び講師》
       「ちょっとした関わり方の工夫が発達障害児の支援につながる」
        〜寸劇によるLD・ADHD・アスペルガー症候群への指導〜
       大阪教育大学名誉教授
       大阪医科大学客員教授、日本LD学会常任理事
       特別支援教育士資格認定協会会長、宝塚武庫川ロータリークラブ会員
           竹田 契一 氏

《主 催》 ゆりの木国際市民センター

《参加者》 549人

《後 援》 兵庫県、兵庫県教育委員会、姫路市、姫路市教育委員会
       加古川市、加古川市教育委員会、高砂市、高砂市教育委員会
       たつの市、たつの市教育委員会、姫路商工会議所
       兵庫県LD親の会「たつの子」、姫路YMCA、姫路ロータリークラブ


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