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![]() 2010〜2011年度 会長 山本 清輝 「理解しよう超我の奉仕」
会 長 方 針
姫路ロータリークラブ第61代会長をおおせつかりました、山本清輝です。浅学非才の私ですが、各理事、役員、委員長の皆様のご支援を得て、会員皆様がこの一年、充実したロータリーライフを送られる様、心を引き締めていきます。ご協力をよろしくお願いします。 レイ・クリンギンスミスRI会長は、この2008年秋から嵐のように訪れた"100年に1度"と言われる、世界的金融危機、世界経済の低迷の中でのロータリー活動は、いかに進めるべきかを考え、次の方針を2010年の国際協議会で発表されました。 2010〜2011年度RIテーマ Building Communities−Bridging Continents 「地域を育み、大陸をつなぐ」 「ロータリアン以外の人にロータリーの目的を説明すること」「ロータリアンに自分たちの活動の意義を再認識してもらうこと」の両方を満足させる簡潔なテーマを探されたようです。ロータリアン各々が生き生きとした活動を実践して頂きたい。そして職業奉仕について特に強調され、世界経済が低迷しているこの時こそロータリーの職業倫理が必要であるとの考えも述べられております。 それを受け、第2680地区の柴田整宏ガバナーは2010年4月の地区協議会で「Back to Basics 基本に戻る」「Family ロータリー家族を巻き込んだ活動」によって地区ロータリー活動に臨むと述べられました。 61周年を迎えた姫路ロータリークラブでは基本に戻り、 「理解しよう超我の奉仕」 を今年度姫路ロータリークラブのテーマとし、ロータリーの理想を求めていきたいと思っています。 親睦を通して、お互いを尊重し、友情を深め理解していき、そして"ロータリーの綱領""奉仕の理想"を語り合い、その奉仕の実践につなげようと思っております。 姫路ロータリークラブの皆様、今一度、米山梅吉翁の「例会は人生の道場である」との名言を思い出して下さい。毎週1回の例会ですが、豊かな経験、知識と人柄に接することの出来る姫路ロータリークラブの例会に出席する事は大きな喜びであり、そこで話し合ううちにどんな事でも相談できる友が、このクラブの中には必ずおられると私は信じております。また、会員それぞれがそのような友を得て欲しいと念じております。 私たち役員はその機会を、場所を、作る努力をする所存であります。 創立61年になる姫路ロータリークラブのよき伝統を守り、楽しいクラブ活動が実現することを心がけます。 この一年間、経済環境はまだまだ厳しいかと思いますが、会員の皆様方が健康で、楽しく充実した1年を過ごせるように活動して参ります。どうぞよろしくお願いを申しあげます。
姫路ロータリークラブ
〒670-0932 姫路市下寺町43 姫路商工会議所新館3F TEL : (079)222-7800 / FAX : (079)222-7802 / E-Mail : office@himeji-rc.org |
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